【27歳男性】生え際の薄毛がAGA治療で改善|新潟院
初診時所見(AGA H-N分類 Ⅱ~Ⅲ型)


現在の状態を正確に把握したいとの思いから、駅前AGAクリニック新潟院にご来院されました。
もともと額は広いほうでしたが、20代を過ぎたころから生え際の後退が気になるようになったとのことです。
ご自身でも「以前よりM字部分が広かった気がする」と感じていたものの、これまで本格的な薄毛治療の経験はなく、AGAなのか、生まれつきの額の形なのか判断が付かない状態でした。
生え際を中心にAGA特有の軟毛化がみられ、ステージⅡ~Ⅲと診断しました。
AGAは毛量が減ってからよりも、毛が細くなり始めた段階で治療を開始する方が改善をきたいしやすいため、早期介入のメリットについてご説明し
デュタステリド内服
ミノキシジル5mg内服
オーダーメイドAGAメソセラピー
で治療を開始しました。
一見すると大きく進行しているようには見えませんが、生え際の毛が細くなり始めており、このまま経過すると徐々に後退が進行する可能性が考えられる状態でした。
特に気になる生え際付近を集中して、メソセラピー治療を行いました。
AGA治療11ヶ月目(メソセラピー12回終了)


生え際を中心に変化がみられ、細くなっていた毛に太さが戻り始めました。
特にM字部分では新たな毛髪の成長が確認でき、生え際のラインにも変化がみられています。
初診時に目立っていた透け感は軽減し、全体的な密度も向上しました。
(初診時/生え際)

(治療経過11ヶ月/生え際)

生え際はAGAの治療の中でも比較的変化に時間がかかる部位ですが、治療終了時には発毛だけではなく毛髪そのものの質感にも変化がみられ、よりしっかりとした毛が増えてきています。
進行が比較的軽度な段階で治療を開始できたことで、良好な経過に繋がった症例といえます。
周囲からみれば大きな変化に気づかれにくい段階で治療を開始されたケースです。
しかしAGAは、目に見える薄毛になる前から少しずつ進行しています。
「まだ大丈夫」と思える時期こそ、実は将来の毛量を左右する大切なタイミングです。
髪の変化が気になった時には、一人で悩まず現在の状態を確認することが、将来の安心につながります。
「まだ治療をするほどではないかもしれない」
「AGAなのかわからない」
このようなお悩みをお持ちの方こそ、一度現在の状態を確認してみることをおすすめいたします。
ぜひ、無料カウンセリングにお越しくださいませ。
執筆 駅前AGAクリニック新潟院 院長 片山聖子
<治療費>
デュタステリド・・・8,250円(税込)
ミノキシジル5mg内服・・・8,250円(税込)
ミノキシジル10mg内服・・・9,900円(税込)
AGAメソセラピー療法・・・モニター価格
<副作用>
デュタステリド・・・性機能障害、肝機能障害など
ミノキシジル内服・・・体毛、むくみ、動悸など
AGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど
| 治療内容 | オーダーメイドAGA発毛メソセラピー・AGA治療薬(内服/外用) |
|---|---|
| 治療の説明 | 再生医療による毛髪再生療法。 |
| 治療の副作用 | 頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど。 |
| 治療費の概算 | 39,600円~69,300円/1回(税込)※治療回数により変動。 |
| 治療内容 | AGA治療薬 |
| 治療の説明 | 内服薬によりAGAの進行を食い止め、外用薬により発毛促進効果を与えます。 |
| 治療の副作用 | 性欲減退、精子減少、肝機能障害、動悸、むくみ、だるさ、多毛などがまれに みられる場合があります。 |
| 治療費の概算 | 1,980円~31,350円/1ヶ月(税込)※処方内容により変動。 |