【57歳女性】生え際・分け目の薄毛がFAGA治療で改善|新潟院
初診時所見 FAGA


気になる部分を隠すためにウィッグを使用していましたが、毎日の装着やお手入れが負担となり、また、「このままではまずい」と感じ、駅前AGAクリニック新潟院にご来院されました。
閉経をきっかけに前髪や分け目のボリューム低下が気になるはじめ、徐々に薄毛が進行していることを実感されていました。
2ヶ月に1回のペースでストレートパーマをかけており、髪のうねりや扱いづらさも悩まれていました。
診察では、女性に多いびまん性の薄毛がみられ、特に前頭部から分け目にかけて毛髪の軟毛化が進行している状態でした。
髪の本数が急激に減るというよりも、一本一本が細く弱くなることで全体のボリュームが失われ、地肌が透けて見えやすくなっていました。
(初診時/分け目)


メソセラピー治療を含めた治療を望まれ、
フィナステリド内服
ミノキシジル2.5mg内服
FAGAメソセラピー
で治療を開始いたしました。
FAGA治療開始1年5ヶ月経過


初診時に目立っていた地肌感は大きく軽減しました。
(治療経過1年5ヶ月/分け目)


後頭部から前方にかけての全体的なボリュームも増え、髪一本一本にハリ・コシが出てきたことで、スタイリング時のまとまりやすさも向上しています。
ウィッグで隠す必要性も以前より少なくなりました。
女性の薄毛は男性のように生え際が大きく後退するケースよりも、全体の毛量が少しずつ減ったように感じるため、気づいた時には広範囲に進行していることも少なくありません。
加齢や閉経に伴うホルモンバランスの変化、頭皮環境の変化などが複数重なって進行することがあります。
早い段階で対策をおこなうことで進行を緩やかにしたり、改善を目指したりすることも可能です。
分け目が広がってきた、前髪のボリュームが減った、髪型が決まりにくくなった、そんな変化は薄毛のサインかもしれません。
気になり始めた段階で、ご自身の状態を知る事が大切です。
まずはお気軽にご相談ください。
執筆 駅前AGAクリニック新潟院 院長 片山聖子
<治療費>
ミノキシジル内服・・・5,500円~
フィナステリド・・・8,800円~
FAGAメソセラピー療法・・・モニター価格
〈副作用〉
ミノキシジル内服…多毛、むくみ、動悸など
フィナステリド…肝機能障害など
メソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど
| 治療内容 | オーダーメイドFAGA発毛メソセラピー・女性型脱毛症の治療薬(内服) |
|---|---|
| 治療の説明 | 再生医療による毛髪再生療法。 |
| 治療の副作用 | 頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど。 |
| 治療費の概算 | 38,500円~99,000円/回※治療回数により変動。 |
| 治療内容 | 女性型脱毛症の治療薬 |
| 治療の説明 | 内服薬により薄毛の進行を緩やかに改善し、外用薬により発毛促進効果を与えます。 |
| 治療の副作用 | 発疹、蕁麻疹、頭痛、肝機能障害、動悸、むくみ、だるさ、多毛などがまれに みられる場合があります。 |
| 治療費の概算 | 5,500円~34,200円/月※処方内容により変動。 |