【34歳女性】分け目の薄毛がFAGA治療で改善|新潟院
出産後の抜け毛が落ち着いたはずなのに…分け目の広がりが気になり始めた患者様


「産後の抜け毛は一度落ち着いたと思っていたのに、また抜け毛が増えてきた気がする。」
「最近、分け目が以前より目立つようになった。」
このようなお悩みで、駅前AGAクリニック新潟院にご来院されました。
出産後の抜け毛は多くの方が経験しますが、通常は時間の経過とともに改善していきます。
しかし、その後も抜け毛が続いたり、分け目の広がりや髪のボリューム低下が気になる場合は、産後脱毛だけではなくFAGA(女性型脱毛症)が関係している可能性があります。
患者様はご家族にも薄毛の既往があり、「原因を知りたい」とご相談くださいました。
診察の結果、FAGAの特徴も認められたため、現在の状態や今後の進行リスクをご説明し、
スピロノラクトン内服
ミノキシジル2.5mg内服
FAGAメソセラピー
で治療を開始いたしました。
FAGA治療開始5ヶ月経過(メソセラピー治療6回終了)


メソセラピーでは、気になっていた分け目から頭頂部を中心に薬剤を注入し、発毛を促す治療を行いました。
治療開始から4か月ほど経過した頃には、患者様ご自身も、
「髪にコシが出てきた」「以前よりしっかりしてきた」
と変化を実感されるようになりました。
症例写真でも、分け目の幅が狭くなり、全体的な毛量や密度の改善が確認できます。
(初診時)

(治療経過5ヶ月)

女性の薄毛は男性のように急激な変化ではなく、一本一本の髪が太く育つことで全体のボリュームが増し、分け目が目立ちにくくなることが特徴です。
メソセラピー治療は終了。でも治療はここからが大切です。
今回でメソセラピー6回の治療は終了となりました。
しかし、FAGA治療の目的は「髪を生やすこと」だけではなく、「育てた髪を維持すること」でもあります。
治療開始からまだ5か月と、毛髪がさらに成長していく時期でもあるため、今後は内服治療を継続しながら、より自然で安定した毛量を目指して経過を確認していきます。
FAGAは進行性のため、治療を中断すると再び髪が細くなり、改善した状態が徐々に失われる可能性があります。
そのため、患者様の状態に合わせて治療内容を調整しながら継続することが大切です。
女性の薄毛は、「産後だから」「年齢のせいだから」と思って様子を見てしまう方が少なくありません。
しかし、抜け毛が長引いたり、分け目や頭頂部のボリューム低下が続く場合は、FAGAが隠れていることもあります。
早めに現在の状態を確認し、ご自身に合った治療を始めることで、今ある髪を守りながら改善を目指しやすくなります。
駅前AGAクリニック新潟院では、女性の薄毛やFAGAのお悩みに対して、お一人おひとりの原因やライフスタイル、ご希望に合わせた治療をご提案しております。
「最近、分け目が広がってきた気がする」「髪のボリュームが減ってきた」と感じる方は、お気軽にご相談ください。
執筆 駅前AGAクリニック新潟院 院長 片山聖子
<治療費>
ミノキシジル内服・・・5,500円~
スピロノラクトン・・・5,500円~
FAGAメソセラピー療法・・・モニター価格
〈副作用〉
ミノキシジル内服…多毛、むくみ、動悸など
フィナステリド…肝機能障害など
メソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど
| 治療内容 | オーダーメイドFAGA発毛メソセラピー・女性型脱毛症の治療薬(内服) |
|---|---|
| 治療の説明 | 再生医療による毛髪再生療法。 |
| 治療の副作用 | 頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど。 |
| 治療費の概算 | 38,500円~99,000円/回※治療回数により変動。 |
| 治療内容 | 女性型脱毛症の治療薬 |
| 治療の説明 | 内服薬により薄毛の進行を緩やかに改善し、外用薬により発毛促進効果を与えます。 |
| 治療の副作用 | 発疹、蕁麻疹、頭痛、肝機能障害、動悸、むくみ、だるさ、多毛などがまれに みられる場合があります。 |
| 治療費の概算 | 5,500円~34,200円/月※処方内容により変動。 |