女性の薄毛患者様(74歳 ルートヴィッヒ分類Ⅲ)

女性の薄毛の治療前

女性型脱毛症(female pattern hair loss)の患者様です。

ルートヴィッヒ分類Ⅲ型に分類されます。

Ⅲ型は重症ということになります。

『駅前AGAクリニック大阪梅田院』で治療されました。

フィナステリド内服

スピロノラクトン内服

ミノキシジル内服

FAGAメソセラピー療法

治療開始から5カ月後

女性の薄毛の治療後

治療開始からまだ5カ月しか経過していません。

まだまだ、これから発毛してきます。

薄毛の治療は年単位で考えると良いと思います。

女性の薄毛の治療は男性より難しいとされています。

男性の場合は男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)が薄毛となるメカニズムだと分かっています。

しかし、女性の場合は男性と同じようにDHTが全ての原因だとは考えられておりません。

女性の薄毛は複数の要因が重なって発症していると考えられているのです。

例えば、DHTや男性ホルモンの総量、男性ホルモンに対する感受性、男性ホルモンと女性ホルモンのバランス、血管の状態など色々な要因が絡み合っていていると推測されています。

このように女性の薄毛は一つの要因による薄毛とは言い切れないことが多いのです。

そのため、従来の治療はお手上げ状態で発毛薬であるミノキシジルの外用薬が治療の主体となっておりました。

日本皮膚科学会が定めた『男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版』でも、女性にミノキシジル外用薬の濃度の薄いものを推奨しているだけでした。

しかし、そのような治療では満足を得る治療効果を得ることは難しいのです。

しかも、女性型脱毛症は進行性という特徴があります。

治療が遅れると毛髪が無くなって行ってしまいます。

ミノキシジルの外用薬は発毛効果はありますが、進行そのものを止める治療とは言えず不十分と言えます。

駅前AGAクリニック大阪梅田院ではより積極的に女性型脱毛症を治療する方法を採用しております。

しっかりと女性の薄毛の進行を止め、さらに発毛も行います。

この方法ではこの患者様のように、従来のミノキシジル外用薬だけでは得られなかった高い治療効果を達成することができます。

女性型脱毛症の原因についての参考になる文献:Female Pattern Hair Loss: a clinical and pathophysiological review

駅前AGAクリニックは全国にありますが、関西エリアでは京都院大阪梅田院神戸三宮院で女性型脱毛症の専門的な治療を受けることができます。

症例の執筆者:駅前AGA大阪梅田院 院長 田坂洋介

〈治療費〉

ミノキシジル内服…5,500円~

スピロノラクトン…5,500円~

オリジナルサプリメント…5,400円~

ミノキシジル外用…7,700円~

FAGAメソセラピー療法…モニター価格

 

〈副作用〉

ミノキシジル内服…多毛、むくみ、動悸など

ミノキシジル外用…かぶれ、赤みなど

スピロノラクトン…発疹、蕁麻疹、頭痛など

 

治療内容 オーダーメイドFAGA発毛メソセラピー・女性型脱毛症の治療薬(内服)
治療の説明 再生医療による毛髪再生療法。
治療の副作用 頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど。
治療費の概算 38,500円~99,000円/回※治療回数により変動。
治療内容 女性型脱毛症の治療薬
治療の説明 内服薬により薄毛の進行を緩やかに改善し、外用薬により発毛促進効果を与えます。
治療の副作用 発疹、蕁麻疹、頭痛、肝機能障害、動悸、むくみ、だるさ、多毛などがまれに
みられる場合があります。
治療費の概算 5,500円~34,200円/月※処方内容により変動。

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