女性の薄毛患者様(26歳女性、びまん性)

初診時所見

3年ほど前から毛量が減って来ていました。

頭部全体が薄くなってきています。

特に頭頂部と側頭部が薄くなっています。

このように薄くなるのをびまん性の薄毛と言います。

男性とは違った女性に多い進行のパターンとなります。

『女性型脱毛症(FAGA)』の診断となります。

ただ女性でも男性のように生え際から進行するタイプもありますし、逆に男性でもびまん性の患者さんもいらっしゃいます。

市販の育毛剤を使用していましたが、効果がなく『駅前AGAクリニック大阪梅田院』を受診されました。

治療にはヘアサイクルを戻すスピロノラクトンと発毛薬のミノキシジルを使っていきます。

また、最高の治療を受けたいということでFAGAメソセラピーを施術していくことにしました。

スピロノラクトン

ミノキシジル内服

ミノキシジル外用

FAGAメソセラピー

で治療を開始しました。

女性の薄毛治療5ヶ月目

治療開始後にブーツが履けないほどの脚のむくみが出てしまいました。

これはミノキシジルの血管拡張作用によるものです。

ミノキシジルの内服治療は非常にデリケートな治療方法です。

副作用が出てしまった場合はクリニックにご相談ください。

副作用に対しては色々な対応策があります。

このような副作用に対する対処力が治療成績にかなり影響を与えます。

この患者様は無事、副作用も乗り越えて3カ月目頃から発毛が起き始めました。

治療5カ月目の写真がこれです。

まだ短いですが、毛髪がかなり増えて来ています。

新しい髪と古い髪の違いが分かりますでしょうか。

おでこの上の短い髪が新しい髪です。

分け目が目立たなくなってきたとご本人もご実感されています。

今後の治療経過も追ってご報告致します。

駅前AGAクリニックでは、東京新宿院、大阪梅田院、京都烏丸院、岡山院全てのクリニックにおいてこのような治療を体験頂いて、皆様に伝えていただくモニター様を募集いたしております。

<副作用等>

スピロノラクトン・・皮疹、日光過敏、月経不順など

ミノキシジル・・むくみ、動悸、体毛など

メソセラピー・・頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど