女性の薄毛患者様 (22歳女性、びまん性)

初診時所見

初期の女性型の薄毛の患者さんです。

頭頂部主体に薄毛の症状が認められます。

おでこの生え際にも症状があり、男性型の薄毛に多いパターンの進行も認められました。

症状はそれほど重くはないのですが、年齢が22歳と若い患者さんの場合は今後のことも考えて治療が必要になります。

今回は『駅前AGAクリニック大阪梅田院』を受診するために県外の遠方からお越し頂いております。

女性に最も多い薄毛のことを女性型脱毛症といいます。

これはAGAと同じように進行性という特徴があります。

無治療では必ず進行してしまいます。

そして、ご年齢を考えると22歳の発症では今後はかなり不利だということになります。

毛量を増やすという短期的な視点と進行を抑え込むという長期的な視点で治療を行うべきでしょう。

ミノキシジルタブレットは発毛効果が高くしっかり毛量を増やしてくれます。

スピロノラクトンは男性ホルモンに拮抗しますので、薄毛の進行を抑え込んでくれます。

今回はそれらに加えてFAGAメソセラピーを行っています。

強めの治療方法です。

ミノキシジル内服

スピロノラクトン

FAGAメソセラピー療法

治療開始9カ月目


治療開始9カ月目の写真がこれです。

女性の薄毛は髪の分け目が薄くなるのが、最初の症状です。

その分け目がかなり改善されてきているのが分かるでしょうか。

遠方からの受診は大変だと思いますが、頑張って頂いているためここまでの結果が出せました。

女性の薄毛の改善には、このようにある程度の時間と努力が必要です。

髪の毛を育てるには髪に対する愛情と治療と時間が必要なのです。

この患者さんが美しいのには理由があったのです。

なかなか簡単なことではありませんが、しっかりと治療すればこのように治療することができます。

是非、ご参考にされてください。

<副作用等>

ミノキシジルタブレット・・むくみ、動悸、体毛など

スピロノラクトン・・月経不順、皮疹など

FAGAメソセラピー・・頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、かぶれなど

 

駅前AGAクリニックではこのような治療経過のモニター患者様を募集いたしております。

ご協力頂ける方は是非、ご相談ください。

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