51歳女性 抗がん剤治療後の薄毛(化学療法誘発性脱毛症)
初診時所見(化学療法誘発性脱毛症)

抗がん剤治療後に頭部全体の毛髪が抜け落ち、その後生えてくるようになっても毛質が細くボリュームが少ないのが気になり、駅前AGAクリニック横浜院へご来院されました。
元々は薄毛ではなかったそうですが、全体的に髪質が細く短い毛が多い状態で地肌の透けが見られました。
市販のスプレーを使用しても効果が少なく早めにしっかり生やしたいと治療開始となりました。
≪治療内容≫
①ミノキシジル内服
②ミノキシジル外用
③オーダーメイド発毛メソセラピー
AGA治療開始4ヵ月目

治療開始1ヵ月目は初期脱毛で透け感が少し広がりましたが2ヵ月目には落ち着いてきました。
ご体調も問題なくご本人としても早く発毛させたいとの事で、ミノキシジルの容量を5mgに増やし服用になりました。
治療開始4ヵ月目では全体的に短い毛が発毛し、毛質もしっかりとしてきました。
地肌の透け感も徐々に改善し、「諦めず治療を始めて良かった」とお喜びのお声をいただきました。
抗がん剤などの化学療法により脱毛してしまうことを化学療法誘発性脱毛症といいます。
これは一時的であり元に戻ると言われていますが、一部の患者さんでは永続的な脱毛症になることも知られています。
治らない可能性のある脱毛症でも、当院のような毛髪総合クリニックで治療することで、発毛する可能性がございます。
駅前AGAクリニックは毛髪総合クリニックです。
抗がん剤治療による脱毛だけでなく、全てのタイプの薄毛の治療をお任せください。
当院では常に患者様が満足のいく結果になるよう当院スタッフ一同全力でサポートさせていただきますので、
気になる症状がございましたら是非一度無料カウンセリングへお越しいただければと思います。
執筆 駅前AGAクリニック横浜院 大藪顕
〈治療費〉
ミノキシジル内服…5,500円~
ミノキシジル外用…7,700円~
発毛メソセラピー療法…モニター価格
〈副作用〉
ミノキシジル内服…多毛、むくみ、動悸など
ミノキシジル外用…かぶれ、赤みなど
発毛メソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど