女性の薄毛患者様(43歳 ルートヴィッヒ分類Ⅰ~Ⅱ)

初診時所見(FAGA)

他院で約2年間治療を受けていましたが、予算的に継続が難しくなり治療を中断、その後治療をやめて2年ほど経過し、変化を感じるようになった為、駅前AGAクリニック新潟院に来院されました。

30代前半頃から髪のボリュームの低下を感じるようになりました。

以前のクリニックでの治療をやめて2年ほど経過し、

「分け目の地肌が以前より目立つようになってきた」

「髪型が決まりにくくなってきた」ということでした。

また、以前通われていたクリニックでは「治療を中止すると再び薄毛が進行する可能性がある」という説明が十分ではなかったこともあり、不安を感じていたとのことでした。

分け目を中心に毛髪密度の低下が見られ、頭頂部の地肌の透け感が目立つ状態でした。

治療効果の底上げになるのであればと、早期効果実現をご希望され、

【治療内容】

スピロノラクトン内服

ミノキシジル内服

FAGAオーダーメイドメソセラピー

で治療を開始いたしました。

女性の薄毛は男性のAGAのように生え際が後退するのではなく、頭頂部や分け目を中心に全体的にボリュームが減る「びまん性脱毛」として現れることが多いのが特徴です。

特に40代はホルモンバランスの変化や加齢の影響により、髪のハリやコシが弱くなり、分け目の地肌が目立ちやすくなる方が増える年代でもあります。

 

FAGA治療開始5ヶ月後

治療を継続したことで、分け目周囲の毛髪密度が徐々に改善し、初診時に比べて地肌の透け感が軽減しました。

髪のボリュームも回復し、分け目も気になりにくくなったとご本人も変化を実感されており、満足度も高い状態です。

(初診時/後ろ姿)

(治療経過5ヶ月/後ろ姿)

薄毛治療は途中で内服を中止してしまうと再び毛髪が細くなり、元の状態に戻ってしまう可能性があります。

そのため、現在の良い状態を維持していくためにも、今後も内服治療を継続しながら経過を見ていく予定です。
女性の薄毛は、「分け目が目立つ」「髪のボリュームが減った」「髪型が決まりにくくなった」といった変化として現れることが多く、40代頃からお悩みを感じる方が増えてきます。

男性の薄毛とは進行の仕方や原因が異なるため、女性の薄毛に合わせた治療を行うことが大切です。

髪の変化が気になり始めた方や、過去に治療を受けたけれど十分な効果を感じられなかった方も、ぜひ一度カウンセリングへご相談ください。

 

執筆 駅前AGAクリニック新潟院 院長 片山聖子

 

<治療費>

スピロノラクトン・・・5,500円~

ミノキシジル内服・・・5,500円~

FAGAメソセラピー療法・・・モニター価格

〈副作用〉

ミノキシジル内服…多毛、むくみ、動悸など

スピロノラクトン…発疹、蕁麻疹、頭痛など

AGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど

治療内容 オーダーメイドFAGA発毛メソセラピー・女性型脱毛症の治療薬(内服)
治療の説明 再生医療による毛髪再生療法。
治療の副作用 頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど。
治療費の概算 38,500円~99,000円/回※治療回数により変動。
治療内容 女性型脱毛症の治療薬
治療の説明 内服薬により薄毛の進行を緩やかに改善し、外用薬により発毛促進効果を与えます。
治療の副作用 発疹、蕁麻疹、頭痛、肝機能障害、動悸、むくみ、だるさ、多毛などがまれに
みられる場合があります。
治療費の概算 5,500円~34,200円/月※処方内容により変動。

 

 


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