女性の薄毛患者様(54歳 ルートヴィッヒ分類Ⅱ)

初診時所見 FAGA

3~4年前より、分け目の広がりや全体的な毛量低下が気になり始めたとのことで、駅前AGAクリニック新潟院にご来院されました。

ちょうどその頃、ご家族のご不幸があり、精神的ストレスの強い時期とかさなっていたとのことです。

また、40代頃から更年期症状も自覚されており、体調やホルモンバランスの変化も感じていらっしゃいました。

検査では男性ホルモン優位の傾向も確認され、

「なぜ薄くなったのか原因を知りたい」

「できることなら、もう少し髪を増やしたい」

ということでした。

初診時、

・分け目の拡大

・側頭部のボリューム低下

・毛髪全体の軟毛化(ハリ・コシ低下)

・頭皮の透け感増加

が認められました。

女性の薄毛は、男性のように一気に後退するのではなく、全体的に少しずつ密度が低下していくタイプが多く、気づいた時には進行しているケースも少なくありません。

外側からの頭皮環境改善と、内服からのホルモン・発毛アプローチを組み合わせた治療を行うことにし、

フィナステリド内服

ミノキシジル2.5mg内服

FAGAメソセラピー

で治療を開始いたしました。

 

FAGA治療開始11ヶ月経過(メソセラピー治療終了)

(初診時/後ろ姿)

(治療終了/後ろ姿)

分け目は、

・地肌の透け感改善

・分け目幅の縮小

・根本の立ち上がり改善

側頭部は、

・密度改善

・ボリューム回復

・髪型のまとまり改善

が認められ、非常にきれいな改善経過となりました。

メソセラピー治療は終了し、今後は内服治療を継続しながら良い状態を維持していく方針です。

女性の薄毛治療は、改善した後の「維持治療」がとても重要です。

継続することで、将来的な再進行予防にもつながります。

50代になると、

・更年期で髪質が変わった

・分け目が目立つようになった

・髪にハリやコシがなくなった

・白髪だけでなく薄毛も気になる

と言ったご相談が増えてきます。

しかし年齢のせいだから仕方ないと諦める必要はありません。

原因を整理し、適切な治療を行うことで50代からでも改善は十分可能です。

女性の薄毛も早めに対策するほど改善しやすい傾向があります。

気になる方は、現在の状態原因を一緒に確認してみませんか。

お待ちしております。

 

執筆 駅前AGAクリニック新潟院 院長 片山聖子

 

<治療費>

ミノキシジル内服・・・5,500円~

フィナステリド・・・8,800円~

FAGAメソセラピー療法・・・モニター価格

〈副作用〉

ミノキシジル内服…多毛、むくみ、動悸など

フィナステリド…肝機能障害など

メソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど

治療内容 オーダーメイドFAGA発毛メソセラピー・女性型脱毛症の治療薬(内服)
治療の説明 再生医療による毛髪再生療法。
治療の副作用 頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど。
治療費の概算 38,500円~99,000円/回※治療回数により変動。
治療内容 女性型脱毛症の治療薬
治療の説明 内服薬により薄毛の進行を緩やかに改善し、外用薬により発毛促進効果を与えます。
治療の副作用 発疹、蕁麻疹、頭痛、肝機能障害、動悸、むくみ、だるさ、多毛などがまれに
みられる場合があります。
治療費の概算 5,500円~34,200円/月※処方内容により変動。

 

 

 


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