【43歳男性】生え際の薄毛がAGA治療で改善|新潟院

初診時所見(AGA H-N分類 Ⅲ型)

AGA治療前 43歳男性 生え際薄毛 新潟院AGA治療前 43歳男性 生え際薄毛 新潟院

センター分けのヘアスタイルにした際に、生え際の薄さが気になるようになり、駅前AGAクリニック新潟院にご来院されました。

特に右側のM字部分の後退や、生え際の毛量低下を感じ、「以前より髪が薄くなったのではないか」とご相談いただきました。

AGA治療前 43歳男性 生え際薄毛 新潟院

ご家族に薄毛の方はおらず、ご本人もAGAとは考えていなかったとのことです。

しかし、診察では、生え際を中心に毛髪の軟毛化がみられ、AGAによる初期の変化が確認されました。

一方で、頭頂部には大きな毛量低下やヘアサイクルの乱れは認められませんでした。

AGAは進行パターンや症状の出方には個人差があり、必ずしも頭頂部から薄くなるわけではありません。

生え際の毛量改善を目的として、

デュタステリド内服

ミノキシジル5mg内服

オーダーメイドAGAメソセラピー

で治療を開始しました。

 

AGA治療2年経過

AGA治療2年後 43歳男性 生え際改善 新潟院AGA治療2年後 43歳男性 生え際改善 新潟院

治療開始後、生え際周辺の細く弱くなっていた毛髪が徐々に太く成長し、M字部分の透け感が改善しました。

AGA治療2年後 43歳男性 生え際改善 新潟院

初診時は、分け目や髪型によって生え際が目立つ状態でしたが、治療後は生え際の密度が増し、髪の立ち上がりやボリューム感にも変化が見られました。

AGA治療では、単純に髪の本数を増やすだけではなく、細くなった毛髪を正常なヘアサイクルへ戻し、太く長く育てていくことが重要です。

薄毛は「家族に薄毛がいる」「頭頂部が薄くなる」といったイメージだけで判断できるのもではありません。

今回の患者様のように、遺伝的要素がなくても、生え際から徐々にAGAの変化が現れるケースもあります。

また、頭頂部に問題がない段階でも、生え際の軟毛化や毛量低下が始まっている場合があります。

髪型が決まりにくくなった、以前よりも地肌が見えるようになったなど、小さな変化に気づいた時が治療を考えるタイミングです。

早期に状態を確認し、適切なケアを行うことで、今ある髪を維持しながら将来的な進行予防につなげる事ができます。

生え際や毛量の変化が気になり始めた方は、お気軽にカウンセリングへご相談ください。

 

執筆 駅前AGAクリニック新潟院 院長 片山聖子

 

<治療費>

デュタステリド・・・8,250円(税込)

ミノキシジル5mg内服・・・8,250円(税込)

ミノキシジル10mg内服・・・9,900円(税込)

AGAメソセラピー療法・・・モニター価格

<副作用>

デュタステリド・・・性機能障害、肝機能障害など

ミノキシジル内服・・・体毛、むくみ、動悸など

AGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど

治療内容 オーダーメイドAGA発毛メソセラピー・AGA治療薬(内服/外用)
治療の説明 再生医療による毛髪再生療法。
治療の副作用 頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど。
治療費の概算 39,600円~69,300円/1回(税込)※治療回数により変動。
治療内容 AGA治療薬
治療の説明 内服薬によりAGAの進行を食い止め、外用薬により発毛促進効果を与えます。
治療の副作用 性欲減退、精子減少、肝機能障害、動悸、むくみ、だるさ、多毛などがまれに
みられる場合があります。
治療費の概算 1,980円~31,350円/1ヶ月(税込)※処方内容により変動。

 

 


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