【14歳女児】急性進行性びまん性脱毛症がメソセラピー治療で改善|千葉津田沼院
初診時所見(びまん性脱毛症)


来院の一ヶ月ほど前から急激に抜け毛が増え始め、受診された皮膚科からの紹介で大学病院を受診されました。
そこで「急性びまん性脱毛症」と診断され、治療が難しく治りにくいとの説明を受けたとのことでした。
ご本人様やご家族が同じような悩みを抱える症例を調べる中で、同世代の改善された症例を見つけたことをきっかけに「駅前AGAクリニック千葉津田沼院」へご相談にご来院されました。
初診時には、分け目や頭頂部を中心に症状が進行されており、地肌が透けて見える状態でした。
ご本人様、ご家族様ともに早期治療をご希望されたため、以下の内容で治療を開始いたしました。
オリジナルサプリメント
ミノキシジル外用
オーダーメイドメソセラピー
びまん性脱毛症治療3ヵ月目


治療を開始して3ヶ月が経ちました。
頭皮の赤みや炎症が落ち着き、分け目や頭頂部から全体的に発毛が実感できるようになってきました。
地肌の透け感も徐々に改善が進んでいます。
柔らかかった髪の毛一本一本に太さが出て、ハリ・コシ感が出てきており、毛質の状態も良好です。
びまん性脱毛症治療6ヵ月目


治療開始から6ヶ月が経過しました。
頭頂部や分け目の地肌の透け感は一切なくなり、全体的な髪の密度・ボリュームが大幅に改善いたしました。
毛髪のハリ・コシも良くなり患者様とご家族ともに大変満足していただけました。
「急性進行性びまん性脱毛症」は、進行スピードが速く急激に全体が薄くなるため、ご本人様やご家族のご不安も非常に大きい疾患です。
本症例では、早期に受診いただき、適切な内服・外用ケアに加え「メソセラピー治療」を併用したことで、進行を速やかに抑え、短期間で良好な発毛効果を得ることができました。
ご年齢、性別問わず、早期に適切なアプローチを行うことで改善が見込めますお一人で悩まず、ぜひ一度駅前AGAクリニック千葉津田沼院にご相談ください。
FAGA(女性型脱毛症)とびまん性脱毛症はの違いとは?10代・若い世代の薄毛原因と治療法
「最近抜け毛が増えてきた…」とお悩みの女性は少なくありません。
女性の薄毛といえば「FAGA(女性型男性型脱毛症)」がよく知られていますが、実はそれ以外にも「びまん性脱毛症」をはじめとする様々な種類が存在します。
特に10代~20代の若い世代では、FAGAとは異なる原因で急激に抜け毛が進行するケースも多く見られます。
今回は、FAGAとびまん性脱毛症の違いや若年層で起きる薄毛の特徴について分かりやすく解説します。
FAGAとびまん性脱毛症の主な違い
・FAGA(女性型男性型脱毛症)
加齢やホルモンバランスの変化が主な原因です。頭頂部や分け目を中心にして、時間をかけて徐々に毛髪が細くなり薄くなっていきます。
・びまん性脱毛症(急性・慢性)
「びまん」とは“全体に広がる”という意味であり、頭皮全体の髪が均一に薄くなるのが特徴です。
ホルモンバランスだけではなく、ストレス・極端なダイエット・自己免疫機能での乱れなど多様な要因が絡み合って発症します。
特に「急性進行性」の」場合、短期間で急激に抜け毛が増加することがあります。
10代・若い女性でも発症する?
「10代なのに髪が抜けるなんて…」とショックを受けられる患者様やご家族様は多くいらっしゃいます。
しかし、10代や20代であっても、環境の変化による強い精神的ストレス、感染症、過度な食事制限などによって急性のびまん性脱毛症を発症することは珍しくありません。
自己判断せずに早期の専門治療を
急性進行性のびまん性脱毛症は進行速度が速いため、早期の診断と適切なアプローチが非常に効果的です。
放置したり自己判断でケアを行ったりせず、髪の変化に気付いた段階で髪の毛専門クリニックの「駅前AGA千葉津田沼院」へご相談ください。
執筆 駅前AGAクリニック 千葉津田沼院 院長 長宗我部真侑
<副作用>
ミノキシジル外用薬…かぶれなど
オリジナルサプリメント…なし
メソセラピー療法…出血、かぶれ、むくみなど