FAGA患者様 (20歳女性 びまん性脱毛)

初診時 FAGA びまん性脱毛

20歳の女性の患者様です。

14歳くらいから抜け毛が増えるようになり、頭頂部から後頭部にかけて薄毛が目立つようになりました。

15歳頃から皮膚科を受診し、ステロイドの外用や液体窒素の治療を受けられましたが改善せず、

地方から大学の進学のため京都に来たのを契機に、お母さんと一緒に駅前AGAクリニック京都烏丸院を受診されました。

血液検査で甲状腺機能含め精査しましたが特に異常所見は認めず、FAGAと診断し、治療を開始しました。

治療内容は

ミノキシジル内服、外用

パントガール内服

オーダーメイドFAGAメソセラピー

で治療開始しました

FAGA治療開始後3ヵ月

まだつむじ中心に薄毛を認めますが、あきらかに増毛しているのが分かります。

このころから、ミノキシジルの影響で少し多毛が出現しました。

まつげも増えたことは喜んでいましたが、やっぱり多毛は気になるとのことで医療脱毛も通われることになったそうです。

ミノキシジルは髪の毛も増えますが、やはりその効果が出ると同時に、四肢やうなじなどの多毛もある程度起こりえます。

ただそれでも髪が増えることで喜んで頂けるかたが多く、またこの方のように脱毛によりその症状を解決することも可能です。

FAGA治療開始後7か月

つむじ周囲含め、ほぼ薄毛は改善されました。

もともととても可愛らしい女性でしたが、髪が増えてさらに魅力的になりました。

ショートカットもとても似合っています。

現在京都に一人暮らしされているため、治療開始後4ヵ月くらいで初めて地元に戻られてお母さんにあったところ

「すごい変わってビックリしました、こんなに生えるなら皆スタンプしたらいいのに」

と大変喜んで頂いたと聞き、治療を担当する私たちも嬉しく思いました。

今後、徐々に薬を減量していく予定です。

駅前AGAクリニックでは、東京新宿院、大阪梅田院、京都烏丸院全てのクリニックにおいてこのような治療を体験頂いて、皆様に伝えていただくモニター様を募集いたしております。