AGA患者様(41歳男性 H-N分類Ⅲ型)

おでこが広がり始めています

AGA AGA

おでこの周りの毛髪にAGAの症状が出ています。

この部位は薄毛になりやすいところです。

反対に後頭部はAGAの症状が出にくい部位とされています。

AGAの治療では5αリダクターゼ阻害薬とミノキシジルが主役となります。

この患者さまはそれに加えて、メソセラピー療法を追加されました。

デュタステリド

ミノキシジル内服

メソセラピー療法

で治療開始です。

1年の治療でどこまで変わったでしょうか・・・

AGA AGA

AGAの治療効果はAGAの進行度と年齢でおおよそ推測することが出来ます。

ハミルトン・ノーウッド分類ステージⅢで41歳であるならかなりの改善が期待されます。

まず、治療開始前のカウンセリングで治療イメージについて詳細に打ち合わせをしてイメージづくりをします。

その後も定期的に写真を撮影して評価しつつ治療を行います。

治療中にイメージと違う場合は何が原因か検証します。

私達は治療経過も大切だと考えています。

処方は決まったものでなく、状態に合わせて行くことが基本なのです。

AGAの治療は継続することが大切です

AGAの治療を行うことで頭皮に何が起きているのでしょうか。

AGAは進行してしまうとなぜ治療出来なくなるのでしょうか。

AGAの治療は単に毛髪を生やすものではありません。

治療で行っていることはヘアサイクルを正常にすることです。

これによって毛髪を作る細胞を保護しているのです。

この毛髪を作る毛母細胞は年齢と共に減少していきます。

病的に毛母細胞が減少してしまう状態がAGAです。

この減少をゆっくりにすることが治療の目的でもあるのです。

治療は継続していくことが大切です。

継続することで長く毛髪を作る能力を保つことができるのです。

【執筆】

駅前AGAクリニック大阪梅田院 院長 田坂洋介

<治療費>

デュタステリド・・・8,250円(税込)

ミノキシジル5mg内服・・・8,250円(税込)

ミノキシジル高濃度外用薬15%・・・13,200円(税込)

AGAメソセラピー療法・・・モニター価格

<副作用>

デュタステリド・・・性機能障害、肝機能障害など

ミノキシジル内服・・・体毛、むくみ、動悸など

ミノキシジル外用・・・かぶれなど

AGAメソセラピー療法・・・出血、かぶれ、むくみなど

治療内容 オーダーメイドAGA発毛メソセラピー・AGA治療薬(内服/外用)
治療の説明 再生医療による毛髪再生療法。
治療の副作用 頭皮の赤み(数日)、軽度の痛み、ほてりなど。
治療費の概算 39,600円~69,300円/1回(税込)※治療回数により変動。
治療内容 AGA治療薬
治療の説明 内服薬によりAGAの進行を食い止め、外用薬により発毛促進効果を与えます。
治療の副作用 性欲減退、精子減少、肝機能障害、動悸、むくみ、だるさ、多毛などがまれに
みられる場合があります。
治療費の概算 1,980円~31,350円/1ヶ月(税込)※処方内容により変動。

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