よくある質問

植毛手術を考えているのですが?

植毛手術のメリット

AGAには進行型の脱毛症ですが、薄毛は頭頂部や前頭部から始まるという特徴があります。

なぜなら、薄毛を引き起こす原因の1つである還元酵素が頭頂部や前頭部に多く存在しているからです。

そのため、還元酵素の影響を受けにくい後頭部の皮膚を毛根から取り除き、薄毛が目立つ部分に移植するという治療法が開発されたわけです。

移植された場所でも還元酵素の影響を受けにくい性質が保たれるため、毛根が死滅しない限り、髪の毛が抜けてもまた生えてくるというメリットがあります。

植毛手術のデメリット

植毛手術の最大のデメリットが、投薬治療やその他の治療に比べて高額である点です。

特に薄毛の範囲が広い場合、治療費が100万円や200万円を超えることも珍しくありません。

また、薄毛の原因の1つである生活習慣やヘアケア法を改めないと、せっかく移植をおこなっても、また抜け毛が目立つようになってしまいます。

まずは投薬治療から始めることがおすすめです

駅前AGAクリニックでも植毛手術をおこなっていますが、根本から薄毛を治療するには、投薬治療がおすすめです。

自毛植毛では頭皮環境を改善することが期待できませんが、投薬治療であれば頭皮環境を改善し、抜け毛が起こりにくい、髪の毛が育ちやすい土壌を整えることが可能です。

当院では600パターンにもおよぶ治療薬を組み合わせたオーダーメイド治療で、一人ひとりにあった発毛法を提案しています。

血液検査は必要か?

AGAの薬は継続して服用していただく必要があります。
薬の服用前後で血液検査を行い、肝機能などに問題がおきていないかの有無をみていき
場合によっては、薬の変更をいたします。

DHT検査って?

AGAの原因であるDHTの数値を血液検査で調べることができます。
薬の服用前後に計ることにより薬の作用がどの程度効いているかを比較する事ができます。
数値によっては薬をオーダーメイドで変更しています。

遺伝子検査って?

遺伝子検査によりDHTの受け皿(アンドロゲンレセプター)の感受性やDHT阻害薬の効きやすさが分かります。
検査は綿棒を口腔内を数回擦る程度です。
痛みはありません。

フィナステリドとは?

前立腺肥大や前立腺がんの治療に使用されておりましたが、男性型脱毛症に対し毛髪の成長がみられることが判明し、1997年に男性型脱毛症の治療薬として日本で認可されました。
フィナステリドはテストステロンと5αリダクターゼの結合を阻害し、DHT生成を抑制します。
この薬は脱毛を阻害するもので、発毛を目的とした薬ではありません。

ミノキシジルとは?

高血圧の血管拡張剤として開発されましたが副作用として発毛効果が認められ、脱毛薬としての販売がはじまりました。

(内服薬)ミノキシジルの種類は?

ミノキシジルの種類

ミノキシジルには、大きく分けて外用薬と内服薬の2種類があります。

外用薬

ミノキシジルは厚生労働省によって発毛効果を認められた有効成分ですが、国内で正式に認可されているのは外用薬(塗り薬タイプ)のミノキシジルのみです。

頭皮に塗布することによって血管を拡張し、血液の循環を促進することが可能となります。それによって頭皮環境を改善し、発毛効果を高めることが期待できます。

内服薬

駅前AGAクリニックでは、内服タイプのミノキシジルも利用して、AGAの改善に取り組んでいます。

内服タイプのミノキシジルの方が、頭皮に塗るタイプのミノキシジルよりも高い発毛効果が期待できるためです。

当院では1人1人の薄毛の状態や進行速度に合った量の処方をおこない、安全かつ確実なAGAの改善を目指しています。

駅前AGAクリニックでの処方

先述したように、国内では塗り薬タイプのミノキシジルだけが認可されています。なぜなら、内服タイプのミノキシジルには心臓への負担を増す可能性があるからです。

駅前AGAクリニックでは、患者様の既往をしっかりと聞き取り、副作用のリスクを考慮しながら、その人その人に合った量をオーダーメイドで処方しています。

従来の治療薬であるプロペシアや、新しいAGA治療薬であるザガーロとの併用で、さらに発毛効果を高めることが期待できます。

AGA薬を飲むとEDになると聞いたが?

AGA薬の副作用にEDがある

AGAの治療薬のパイオニア的存在がプロペシアです。プロペシアの有効成分であるフィナステリドには、抜け毛を誘発するサイトカインを産生する際に重要な働きを持つ5α-リダクターゼの働きを阻害する作用があります。

また、プロペシアよりも高い発毛効果が期待されているザガーロには有効成分としてデュタステリドが配合されていますが、デュタステリドにも5α-リダクターゼの働きを阻害する作用があります。

しかし、フィナステリドとデュタステリドには、勃起機能不全やリビドー(性欲)の減退、射精障害といった男性機能の低下といった副作用のリスクがあります。

駅前AGAクリニックでの治療法

駅前AGAクリニックでは、600パターンにもおよぶ治療薬の組み合わせによって、1人1人に合った「オーダーメイド処方」をおこなっています。

薄毛の程度や進行速度は人それぞれですし、医薬品に関する感受性もさまざまです。

どの治療薬をどれくらいの量、どのように組み合わせるかによって、発毛効果に大きな違いが現れます。

これから子作りを予定されていて、EDになることが心配な方には、男性機能の低下を引き起こさない治療薬での治療も提案しております。

また、プロペシアやザガーロには原則として併用禁忌(同時に服用してはいけない医薬品)がないため、EDの治療薬の併用をおすすめするケースもあります

いずれにせよ、治療効果と副作用を慎重に観察しながら、AGAの治療を進めていくことが欠かせません。ご不安なことがございましたら、なんでも無料カウンセリングでご相談ください。

その他に処方薬はあるの?

AGAの処方薬としては、一般的にプロペシアやザガーロ、ミノキシジルが用いられています。プロペシアの有効成分であるフィナステリド、ザガーロの有効成分であるデュタステリド、そしてミノキシジルの3つだけが、厚生労働省によって発毛効果を認可されています。

そのため、原則としてAGAの治療にその他の処方薬が用いられることはありません。ただ、駅前AGAクリニックでは治療薬以外に、オリジナルのサプリメントもご用意して、薄毛のお悩みにお応えしています。

プロペシアに関してはジェネリックもご用意しておりますので、現状維持目的であれば比較的安価に治療を続けていただきことが可能です。

また、ある程度進行してしまった薄毛に対しては、自毛植毛をおすすめするケースもあります。主に後頭部の毛根を皮膚ごと移植することで、薄毛を根本から改善することが期待できます。

もともと後頭部は薄毛になりにくい場所なのですが、移植した先でもその性質は保たれます。そのため、移植した場所の髪の毛が抜けたとしても、毛根が生きている限り何度でも生え替わるメリットがあるのです。