O字ハゲならAGA専門クリニックへ!早期治療で早期改善を目指そう


O字ハゲは男性によく見られるタイプの薄毛で、その多くがAGAによってもたらされます。

AGAは進行型という厄介な特徴があるため、AGAの兆候が見られる場合、速やかに対策を講じることが重要です。

今回の記事では、O字ハゲの特徴やその原因について解説するとともに、O字ハゲの改善ならAGA治療専門のクリニックがおすすめの理由についても紹介します。

— 目次 —

O字ハゲとは

O字ハゲの改善法について解説する前に、そもそも、O字ハゲとはどのようなタイプの薄毛なのかについてみていきたいと思います。

つむじ周辺に見られる薄毛のこと

O字ハゲは、簡単に言うとつむじ周辺に見られる薄毛のことを言います。

つむじの周りがアルファベットの「O(オー)」の形にハゲ上がるため、O字ハゲと呼ばれているのです。

女性はO字ハゲにならない?

薄毛というと男性だけの問題だと捉えられがちですが、実際には薄毛に悩まされている女性もたくさんいらっしゃいますし、当院でも女性の薄毛を専門として扱っています。

女性に見られる薄毛の多くはびまん性脱毛症です。

髪の毛全体のボリュームがダウンするのが特徴です。

つむじ周辺のボリュームが減少することもよくありますが、男性のようにつむじの周辺がアルファベットのO字状にキレイにはげあがるようなことはほとんどありません。

O字ハゲの原因

O字ハゲになる原因は人によってさまざまです。

薄毛や抜け毛というと遺伝が原因だと考えられがちですが、遺伝以外にも生活習慣や食習慣、ストレス、タバコやアルコール、睡眠不足など、いろいろなことがO字ハゲのリスクを高めます。

ただ、O字ハゲになる原因の多くを占めるのがAGAです。

AGAに関しては次項で詳しく述べたいと思います。

O字ハゲはAGAによって起こることが多い

先ほど少し触れたように、O字ハゲになる原因の大部分を占めるのがAGAです。

そこで、AGAとO字ハゲとの関係について、詳しくみていきたいと思います。

AGAとは

AGAは、英語の「Androgenetic Alopecia」の頭文字を取ったものです。

直訳すると男性ホルモンに起因する脱毛症となりますが、日本では通常、男性型脱毛症と呼ばれています。

日本皮膚科学会の策定する「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」によると、AGAは思春期以降に見られ、徐々に進行する脱毛症と定義されています。

O字ハゲというと、中年期以降の男性に見られる脱毛症だと思われがちですが、AGAは思春期以降に発症する脱毛症なので、10代後半や20代前半でもO字ハゲになる可能性があります。

いわゆる若ハゲもAGAによって起こると考えられます。

AGAのもう1つの特徴が進行型であるという点です。

AGAは徐々に進行する脱毛症であるため、発症したのに何ら対策を講じなかった場合、薄毛が徐々に、かつ確実に進行してしまいます。

AGAとO字ハゲとの関係

それでは次に、なぜAGAを発症すると、つむじ周辺の髪の毛が抜け落ち、O字ハゲになってしまうのかについて解説したいと思います。

抜け毛の元となるジヒドロテストステロン

AGAについて理解するためには、ジヒドロテストステロン(DHT)の存在について知っておく必要があります。

ジヒドロテストステロンは、男性ホルモンであるテストステロンがより強力になったものです。

ジヒドロテストステロンは、アンドロゲンレセプターと呼ばれる男性ホルモン受容器と結合し、有害なサイトカインを産生します。

このサイトカインが髪の毛の生え変わる周期(ヘアサイクル)を乱し、抜け毛の量を増やすのです。

2型の5α-リダクターゼがつむじ周辺に分布

AGAはジヒドロテストステロンが産生されることで発症リスクを増しますが、ジヒドロテストステロンの産生に深くかかわっているのが、5α-リダクターゼと呼ばれる酵素の一種です。

5α-リダクターゼは、テストステロンがジヒドロテストステロンへと変化する際、触媒としての役目を果たします。

つまり、5α-リダクターゼが活発に働けば働くほど、AGA発症のリスクが増すわけです。

そして、5α-リダクターゼには1型と2型の2種類があります。

1型の5α-リダクターゼは全身の皮脂腺に多く分布しているため、1型の5α-リダクターゼが活発に働く人は、皮脂の分泌が多くなります。

一方、2型の5α-リダクターゼは、頭頂部や前頭部に多く分布しています。

そのため、2型の5α-リダクターゼが活発に働く場合、O字ハゲのリスクが増すのです。

O字ハゲならAGA専門クリニックがおすすめの理由

薄毛やハゲにはいろいろなタイプがありますが、O字ハゲに関して言うなら、AGA専門クリニックで治療をするのがおすすめです。

O字ハゲの原因が分かる

先述したように、O字ハゲの多くはAGAが原因となって起こります。

そして、AGAにはジヒドロテストステロンや、5α-リダクターゼが深くかかわっています。

実は、ジヒドロテストステロンと結合するアンドロゲンレセプターの感受性や、5α-リダクターゼの活発度合いは遺伝によって左右されます。

そのため、AGA専門クリニックではO字ハゲの遺伝的要因を検査によって特定し、治療に結び付けているのです。

O字ハゲに対して有効な治療薬を選択できる

O字ハゲはジヒドロテストステロンがアンドロゲンレセプターと結合することで起こりますが、その時に触媒として働くのが5α-リダクターゼです。

AGA専門クリニックでは、5α-リダクターゼの働きを阻害する治療薬を用いて、AGAの改善に取り組んでいます。

原因を特定できるからこそ、そのような治療が可能となるのです。

投薬治療以外の治療法もある

実は、AGAの治療自体は皮膚科や形成外科でも受けることが可能です。

ただ、皮膚科や形成外科では一般的に投薬治療しかおこなっていません。

一方、当院のようなAGA専門クリニックでは、投薬治療以外にも髪の毛の成長因子を直接皮下に注入するメソセラピーや、自毛植毛といった治療もおこなっています。

そのため、ある程度進行してしまったO字ハゲにも対応することが可能です。

AGA治療に特化している

餅は餅屋という言葉がありますが、すべての医師がAGAに対する深い知見を持っているわけではありません。

それについては、「専門医」という言葉があることからもお分かりのことと思います。

AGA専門クリニックには、まさにAGAに関する専門医が在籍しています。

また、AGAに特化した治療をおこなっているため臨床例も豊富です。

そのため、いろいろなタイプの薄毛に対応することができるのです。

POINT

薄毛の原因は人によってさまざまであるため、専門のクリニックで原因を特定し、1人1人に合った治療を受けるのがおすすめ。

まとめ

つむじ周辺は普段あまり自分で見ることがないため、気が付いたら薄くなっていたというケースも珍しくありません。

ただ、厄介なことにAGAは進行型の脱毛症であるため、何もせずにいると薄毛が徐々に、しかも確実に進行してしまいます。

排水溝に詰まる抜け毛の量や、枕や布団に落ちている抜け毛の量が増えてきたら、一度、つむじの周辺を確認してみましょう。

つむじ周辺だけ髪の毛のボリュームがなかったり、地肌が透けて見えたりする場合、AGAを発症しているかもしれません。

AGAは適切な治療をおこなうことで、改善が期待できる脱毛症です。

まずは専門のクリニックで原因を特定し、自分に合った治療法を選択することが重要です。

当院ではそのためのサポートをおこなっておりますので、O字ハゲが気になる方はぜひお問い合わせください。


駅前AGAクリニック【東京新宿院東京北千住院京都烏丸院大阪梅田院岡山院鹿児島院

無料相談・ご予約(受付時間11:00-20:00)0120-722-969

カウンセリングWEB予約(無料)