AGAなのか判定できる4つのポイント。AGAになる要因と遺伝子検査。

薄毛で悩まれているあなた。

たった4つのポイントをチェックするだけであなたがAGAなのかどうか分かります。

男性の薄毛はほとんどがAGAです。

AGAは年齢と共に増えていき最終的にほとんどの方がAGAになってしまいます。

これは珍しい疾患ではありません。

治療は早ければ早いほど簡単です。

症状があればすぐにクリニックの医師に相談してみましょう。

4つのポイントをチェックしてAGAか判定しよう


AGAはオデコの生え際から進行することが多いです。

この場合はM字に薄くなってきます。

また、頭頂部も症状が出やすいです。

鏡を見ながらチェックしてみましょう。

局所のチェック

①オデコがM字になる。

②オデコが後退する。

③つむじが目立つ。

ここで薄毛があるならほぼAGAは確定です。

毛髪が細くなっていないでしょうか。

細くなっていれば、それはAGAの初期症状です。

全体のチェック

④全体的な髪のボリュームを見ます。

全体的に髪の隙間から地肌が見えていないか、毛髪が柔らかくなっていないかチェックしましょう。

毛髪が細くなっていたり地肌が目立つならAGAです。

4つのポイントはどうだったでしょうか。

AGAは①から④のどこかから始まります。

最初に出やすい症状は毛髪が細くなる事です。

これに気づいた時が治療開始のタイミングです。

シャンプーや育毛剤では効果はないのでクリニックを受診するのが基本です。

年齢と共に必ず進行しますので定期的にチェックしましょう。

AGA の進行はかなり早いので年に数回はチェックできれば理想的です。

AGAになりやすいかチェックしてみよう

将来あなたはAGAになりやすいのだろうか。

AGAになりやすい20の要因を調べてみよう。

以下の20項目でどれだけ該当していますか。

①遺伝はどうでしょうか。

一番重要な要因は遺伝です。

AGAになりやすい決定的な要因と言えるでしょう。

両親、祖父母はどうでしょうか。

薄毛の方がいるならかなりの要注意です。

必ず定期的に毛髪チェックが必要です。

DHTの量と男性ホルモンレセプターの感受性の高さはAGAの一番の原因です。

これは遺伝的要素がかなり強いのです。

AGA家系の方は早期からの内服でAGAの進行を抑制するのがお勧めです。

DHTと男性ホルモンレセプターの感受性については検査することもできます。

これは最後にお話します。

②食生活はどうでしょうか。

規則正しく朝、昼、晩の三食が理想的です。

食事を抜いたりはしていないでしょうか。

AGAは栄養バランスが崩れると進行しやすくなります。

以下では栄養の項目が続きます。

③魚類をしっかり食べているでしょうか。

良質なたんぱく質と良質な脂質(オメガ3)は魚類がお勧めです。

特に動脈硬化を予防する油のオメガ3は必須です。

しかし、オメガ3が足りていない人が多いのです。

コレステロールが高い人も下げるためにオメガ3が有効です。

AGAと血管は関係性が強いことが分かっています。

血管は魚を食べることで綺麗に出来るのです。

④過剰な脂質を取っていないでしょうか。

簡単に取りすぎてしまうのは動物性の油(飽和脂肪酸)ですが、動物性の油は高脂血症、高LDL血症になり血管をつまらせます。

常温で固体の動物性の油は血管につまって体に悪いというイメージを持ってください。

塩分過多になっていないでしょうか。

塩分は血圧を上げて血管を傷つけます。

日本人は塩分摂取量が多いです。

味覚を薄味に慣らしましょう。

野菜をしっかり食べているでしょうか。

野菜はビタミンバランスが優れています。

お肌の調子もよくなりますが、髪も同様です。

ビタミンバランスはどうでしょうか。

全てのビタミンを食事から摂取する事は難しいです。

足りない場合はサプリメントを上手く使いましょう。

ビタミンが不足すると髪質が変わったりAGAになると推測されています。

AGA患者さんを調べたところほとんどの方でビタミンバランスが崩れているという実験結果もあります。

亜鉛や鉄分など微量元素も取れているでしょうか。

亜鉛は体の中の酵素の成分として必要なものです。

これがないと蛋白質の合成がおかしくなります。

ニキビや口内炎が出来てないでしょうか。

ビタミンバランスの崩れがこれで分かります。

肌の調子はどうでしょうか。

これもビタミンバランスが分かる指標となります。

皮膚や毛包は細胞分裂が盛んな部位です。

肌が乱れている時は毛髪の合成も乱れていると推測されます。

⑪仕事はどうでしょうか。


ストレスなく出来ていますか。

⑫人間関係はどうでしょうか。

これもストレスになりやすいです。

⑬毎日笑顔になれてますか。

笑顔はストレスを減らします。

⑭運動はどうでしょうか。

適度な運動が理想的です。

運動不足もオーバートレーニングも良くないです。

AGAとメタボリックシンドロームや心血管系の疾患には強い関連性があります。

⑮睡眠は適正に取れてるでしょうか。

睡眠時間やリズムなども合わせて睡眠の質が大切です。

⑯タバコは吸いますか。

タバコは毛細血管障害を引き起こします。

毛乳頭の血流障害でAGAになりやすいのです。

⑰お酒はどうでしょうか。

過剰摂取は栄養バランスを崩します。

アルコールの代謝も負担となります。

⑱抜け毛はどうでしょうか。

シャンプーの時やドライヤーで乾かしている時はどうでしょうか。

枕に髪が多くついていないでしょうか。

特に細い毛が抜けてないでしょうか。

⑲髪が脂っぽくないでしょうか。

毛量が減ると髪に脂が付きやすくなります。

頭皮環境も大切だと言われています。

⑳持病はどうでしょうか。

高血圧や糖尿病、心血管系疾患、メタボリックシンドロームなどはAGAに悪く作用します。

その治療も必要となります。

以上、AGAになる20の要因でした。

中でも①の遺伝の要素は別格です。

これがあると危ないです。

その他の②~⑳の要因はAGAを加速させる要素です。

気を付ければ改善できる項目が多く含まれています。

当クリニックでは一番の要因となるDHTや遺伝子検査も可能です。

気になっている薄毛が本当にAGAなのか、今は大丈夫でも将来はAGAになってしまうのか不安なこともあるかと思います。

毛髪のことで気になることがありましたら駅前AGAクリニックのカウンセラーや医師にお気軽にご相談下さい。

AGAになりやすいかって分かるの??クリニックで行う2つの検査とは

AGAの発症には男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)が深く関わっています。

男性ホルモンレセプターがDHTと結合することによりヘアサイクルが短くなりAGAが発症するのです。

① DHT(ジヒドロテストステロン)検査

1つ目の検査はこのDHTの量を検査します。

採血で検査することができます。

DHTが高ければAGAの発症リスクが上がるはずです。

しかし、DHTが高くてもAGAを発症しない方もいるのです。

その理由は男性ホルモンレセプターの感受性にあります。

男性ホルモンレセプターが鈍いタイプであればDHTと結合しても反応しにくいためAGAになりにくいのです。

② 男性ホルモンレセプターの感受性(遺伝子検査)

2つ目の検査はこの男性ホルモンレセプターの感受性を調べます。

しかし直接、男性ホルモンレセプターを調べるのは難しいです。

そこで遺伝子を解析することにより男性ホルモンレセプターの感受性を推測するのです。

やり方は簡単で口の中の頬の粘膜に綿棒をこすりつけて細胞を採取するだけです。

検査は男性ホルモンレセプターの遺伝子上のCAG(シトシン、アデニン、グアニン)とGGC(グアニン、グアニン、シトシン)のリピート数に注目して解析しています。

遺伝子検査で推測できることは以下の2つです。

1. 若い時にAGAになるリスク


CAGリピート数とGGCリピート数を合計して計算します。

この値が少ないと男性ホルモンレセプターの数が多くなりAGAになりやすくなると言われています。

36回以下だとなりやすいのです。

40回以上だとなりにくいのです。

2. フィナステリドでのAGAの治療効果


CAGのリピート数に注目します。

24回以下でフィナステリドの効果が出やすい。

27回以上でフィナステリドの効果が出にくい。

と解釈します。

 

AGAになりにくいと判定、DHTは低い・・・安心して生活を送ることが出来る。

AGAになりにくいと判定、DHTは高い・・・フィナステリドで予防した方がいいかもしれない。

AGAになりやすいと判定、DHTは低い・・・フィナステリドで予防した方がいいかもしれない。

AGAになりやすいと判定、DHTは高い・・・フィナステリドで予防した方がいい。

フィナステリドの治療効果が弱いと判定・・・デュタステリドを内服すれば安心。

 

このようにDHT検査と遺伝子検査を組み合わせることでいつ治療を始めるがいいのか、どの薬剤がいいのかが分かるのです。

検査をすることで無駄な治療をなくしたり、効率の良い治療を行うことが出来るようになります。

薄毛がご心配な方は駅前AGAクリニックでご相談を承っております。

東京新宿、大阪梅田、京都烏丸、岡山の全ての院で検査を受けていただくことができます。

カウンセリングのみでも大丈夫なのでご予約頂ければと思います。

受診の流れはこちらを参考にして下さい。

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