ハゲに予兆はある?手遅れになる前に対処しよう!


できればハゲないで一生を終えたいものですが、もしハゲに予兆があるのなら、何とかして予防したいものですよね。

では、ハゲには予兆があるのでしょうか。

男性に見られる薄毛の多くは進行型であるため、なるべく早めに対処することが重要となります。

そこで、ハゲの予兆と考えられる現象について紹介したいと思います。

— 目次 —

ハゲの予兆はココをチェック!

円形脱毛症の場合は別ですが、ハゲの怖いところは、急に髪の毛が抜け落ちるというよりは、徐々に薄毛が進行する点にあります。

「ある日気が付いたら、排水溝に詰まっている髪の毛の量が多いのに驚いた」とか「髪の毛が濡れたときに頭皮が透けて見えてびっくりした」などと言うケースがよくみられます。

そのような現象が見られる場合、すでに薄毛が進行している可能性が濃厚です。

では、そうなる前に気付く方法はないのでしょうか。

ハゲの予兆については、以下の点をチェックしてみましょう。

髪の毛の状態

自分の髪の毛は毎日見ているものなので、なかなか変化に気が付きにくいものです。

ただ、ハゲになる前兆として、髪の毛の状態に変化が現れることも少なくありません。

もっともオーソドックスな髪の毛の変化として、髪の毛が細くなるということがあげられます。

若いころは太くてしっかりとしていたのに、いつの間にか細くて柔らかくなっているといった場合、もしかしたらハゲの予兆が現れているのかもしれません。

他にも、抜け毛の状態をチェックするのも有効です。

健康な人であっても、1日に100本程度の抜け毛がみられるのは正常ですし、季節によっては200本ほど抜けることもあります。

それ以上に髪の毛が抜け続ける場合、ハゲになる前兆と考えても良いかもしれません。

また、抜けている髪の毛の形にも注目してみましょう。

抜け落ちた髪の根っ子に丸っこい塊がある場合、それは正常な抜け毛といえます。

正常な抜け毛はマッチ棒のように根元が膨らんでいるものです。

一方、髪の毛が一本の棒のようにまっすぐになっていたり、波打つように曲がっていたりした場合、ハゲの予兆の可能性が高いです。

頭皮の状態

頭皮の状態をチェックすることも、ハゲの予兆かどうかを判断することにつながります。

健康的な頭皮は透明感があって青みがかっています。

もし頭皮が赤っぽくなっていたり、ピンク色に近かったりした場合、頭皮に炎症をおこしている可能性があります。

頭皮が黄色っぽくなっていたり茶色っぽくなっていたりした場合、頭皮の皮脂が酸化していたり、老廃物が蓄積していたりする可能性があります。

いずれにしても頭皮環境が良好だとは言えない状態なので、このような状態を放置することでハゲになる可能性が高くなります。

生え際の状態

ハゲの予兆は生え際にも現れます。

特に額の生え際に注目すると、ハゲが進行しているのかどうかが判断しやすいです。

単におでこが広いという場合、生え際は一直線で、しっかりとした髪の毛が生えています。

ところが、ハゲの予兆が見られる場合、額の両わき側が薄くなり、髪の毛自体も細くなってきます。

男性に見られる脱毛症の代表であるAGA(男性型脱毛症)を発症した場合、このようにいわゆる「M字ハゲ」になるリスクが高いとされています。

フケの量や状態

フケは私たちの角層(皮膚の最表面)が剥がれ落ちたもので、誰にでも見られるものです。

ただ、フケの量があまりにも多い場合や、湿った黄色っぽいフケが見られる場合は要注意です。

フケの量があまりにも多い場合、フケが汚れや皮脂と混じって毛穴に詰まり、炎症を起こして、粃糠性脱毛症(ひこうせいだつもうしょう)を発症する可能性があります。

また、フケが黄色くてべたべたしている場合、皮脂の分泌量が過剰になり、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)を発症している可能性があります。

脂漏性皮膚炎は先に紹介したAGAとも密接な関係にあると考えられているので、普段からフケの状態に気を付けておくことも重要です。

POINT

ハゲの予兆かどうかを判断するには、髪の毛の状態や頭皮の状態、生え際の状態、フケの量や状態を確認すると良い。

ハゲの予兆がある場合の対策

先に紹介したハゲの予兆はあくまでも可能性であり、予兆がみられるからといって必ずはげるというわけではありません。

ただ、将来のハゲを予防するためにも、ハゲの芽は摘んでおく必要があります。

サプリメントを利用する

医薬品ではない育毛剤の場合、効果を医学的に期待できませんが、サプリメントであれば薄毛に効果があることが(医学的・統計学的に)立証されているものがあります。

当クリニックでは、安全面を考慮し、原材料まで完全日本製の駅前AGAクリニックオリジナルサプリメントをご用意しています。(参考記事:医師が厳選した成分!!育毛のための日本製オリジナルサプリメントが完成!

ヘアケアを見直す

薄毛の原因はいろいろありますが、誤ったヘアケアも薄毛のリスクを高めます。

例えば、髪の毛を洗うときにゴシゴシ強い力で頭皮をこすると、頭皮を傷つけたり、髪の毛を傷つけたりすることになります。

また、髪質や頭皮の質に合っていないシャンプーを使っていると、頭皮環境を悪化させ、将来の薄毛のリスクを高めてしまいます。

もし髪を洗う時についつい頭皮をゴシゴシこすりたくなるようであれば、頭皮に炎症を起こしているのかもしれません。

そのような場合は、薬用シャンプーを利用し、頭皮環境の改善に努めましょう。

生活習慣を改善する

薄毛というと遺伝が原因だと考えられがちですが、薄毛の多くはいろいろな原因が複雑に絡み合った結果として起こるものです。

その原因の1つとして、生活習慣もあげられます。

睡眠不足や疲労状態が継続していると、身体の回復にエネルギーが使われるため、髪の毛の成長に割かれるエネルギーが不足してしまう恐れもあります。

また、ストレスフルな毎日を過ごしていると自律神経のバランスにも狂いが生じ、髪の毛の成長に悪影響を与えることにもつながりかねません。

なるべく早寝早起きして生活のリズムを整えることで、寝ている間の身体の回復力を高め、頭皮環境を改善することも期待できます。

POINT

ハゲの予兆が見られる場合には、医療機関で医学的に正しい治療をするとともに、サプリメントの利用や、ヘアケア・生活習慣の見直しが必要。

ハゲの予兆はAGAのせいかも!

男性に見られるハゲの予兆は、AGAが原因となって起こっている可能性があります。

そこで、AGAに関して簡単に紹介しておきたいと思います。

AGAとは

AGAは英語の「Androgenetic Alopecia」の頭文字を取ったもので、直訳すると男性ホルモンによって起こる脱毛症となります。

日本では男性型脱毛症と呼ばれています。

AGAの特徴

AGAの特徴は大きく分けて2つあります。

1つは思春期以降に見られる脱毛症であること、もう1つは進行型の脱毛症であることです。

そのため、20代前半でもAGAを発症することがありますし、発症後に何も対策を講じないと、薄毛がどんどん進行することとなります。

AGAの治療法

AGAの治療法の代表的なものが投薬治療ですが、当院のようなAGA治療専門のクリニックでは、薄毛の状態や進行状況に応じて、注入療法や手術療法もおこなっています。

まとめ

自分の髪の毛は毎日見ているため、自分ではなかなか変化に気付けないものです。

ただ、変化を見落とすと将来の薄毛のリスクが高くなるため、今回紹介した点に注意することが重要です。

もし予兆に気が付いたものの、自分では薄毛の進行を止められない場合、専門医に相談することも重要です。

当院ではいつでもお問い合わせをお待ちしていますので、お気軽にご相談ください。


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