FAGA(女性の薄毛)はどのように進行するの??ルートヴィッヒ分類について

FAGA

女性の5人に1人が薄毛に悩んでいます。

薄毛は治療できます。

治療は早ければ早いほど効果的です。

では、女性の薄毛はどのような症状なのでしょうか。

そして、どのように進行していくのでしょうか。

今回は女性の薄毛の進行をまとめたルートヴィッヒ分類について駅前AGAクリニックの医師が解説します。

女性の薄毛はどのように進行するの??

『Classification of the types of androgenetic alopecia (common baldness) occurring in the female sex』

女性は男性とは違った感じで進行します。

1977年にエリック・ルートヴィッヒが468人の女性の薄毛の患者さんを観察し分類を作り上げました。

その当時はまだ女性の薄毛を治療することはできませんでした。

しかし、しっかりとした分類があればいつか治療や予防ができるようになると考えたのです。

男性の場合は髪の生え際や頭頂部、前頭部から進行することが多いです。

女性の場合は頭頂部を中心として全体的(びまん性)に症状が現れるのです。

以下の図はルートヴィッヒが発表した当時のものです。

ステージⅠ

頭頂部に症状が出てきます。

髪の分け目が目立つようになります。

髪型の輪郭が崩れないため患者さん本人は自覚しにくいです。

ステージⅡ

程度が進むと頭頂部が全体的に薄くなってきます。

地肌も目立つようになります。

それでもヘアラインは崩れません。

ステージⅢ

さらに進行し地肌が目立ってきます。

 

いかがでしょうか。

これが典型的な女性の薄毛の進行の仕方です。

頭頂部に症状が出やすいのです。

初期だと分け目が目立つ感じになります。

全ての患者さんがこのように進行するわけではありません。

そのためSavin分類等の改良がその後、加えられました。

しかし、現在でもルートヴィッヒ分類はシンプルで使いやすく最も使われることの多い分類なのです。

女性の薄毛(FAGA)ではルートヴィッヒ分類、男性の薄毛(AGA)ではハミルトン分類が進行を表す一番いい分類です。

正確に分類すると女性でもハミルトン分類がふさわしいタイプの患者さんもいます。

逆に男性でもルートヴィッヒ分類がふさわしい患者さんもいます。

このように薄毛をしっかり分類することで患者さんの評価ができるようになったのです。

 

最近、髪の分け目が目立つようになってないでしょうか。

髪のボリュームがなくなってないでしょうか。

髪のコシがなくなってないでしょうか。

このような症状は女性の薄毛の始まりです。

女性の薄毛(FAGA)は進行性という特徴があります。

将来に向けて少しでも早く進行を抑制して行くことが非常に重要なのです。

駅前AGAクリニックは毛髪総合クリニックです。

女性の薄毛の治療は専門です。

全国4院、東京新宿、大阪梅田、京都烏丸、岡山のすべてのクリニックで一貫した最新の薄毛治療を行っております。

プライバシーにも十分配慮し個室対応とさせていただいておりますので安心して受診ください。

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